インタビュー

Kiefer neu USERS FILE part1

ビジネスバッグとしての実用性と、カジュアルファッションにも対応するデザイン性を兼ね備えるKiefer neuのラインナップ。

実際のビジネスシーンではどんなユーザーに愛され、どう活躍しているのでしょうか。

この企画では普段の仕事でリアルにKiefer neuのバッグを使うユーザーの声を聞いてきました。

 

「バックパック(リュック)だけどラフ過ぎないから、シーンを選ばないマルチな実用性が重宝しています。」

user:RYO TAGATA

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bag:CIAO series DAY PACK

全国展開される某ブライダル専門誌の広告ディレクターを務める傍ら、アメリカンカルチャーやミリタリーに関連するメディアのフリーランスエディターとしても活動する田形遼さん。そのマルチな働きぶりのため、仕事相手は結婚式場からアパレルブランドのデザイナー、ミリタリーオタクなど多種多様。その日の仕事内容によって、スーツの日もあればアメリカンカジュアルに傾倒した私服の日もあり、ビジネスファッションのスタイルも様々だそうです。

月に何度も地方出張に出かけ、全国各地を飛び回る田形さんのライフスタイルでは、機動性に優れたデイパックがビジネスバッグに最適だと言います。一昔前ならスーツにデイパックは一般的な組み合わせではありませんでしたが、カジュアル化が進む昨今のビジネススタイルの流れでは決して珍しいことではありません。とは言っても、カジュアル過ぎるデザインのデイパックはファッションや仕事相手を選ぶため、機能性・デザインの両軸を踏まえてこのバッグを購入したそうです。

田形さんが愛用するビジネスバッグはCIAOシリーズのデイパック。染料で着色された深みのあるネイビーや、シンプルで品のあるデザインがファッションを選ばずに使えるので重宝していると言います。田形さんは本業のブライダル専門誌での仕事とフリーランスの仕事で、パソコンを分けているため、常にバッグの中にノートPCが二台入っている状態。一般的なビジネスマンより重たい荷物を背負いながら全国を駆け回るため、機動性とファッションの自由度はバッグ選びの重要な要素なのです。

 

「バッグに限らずレザーが好きで、仕事でレザーショルダーを使っていたこともあるのですが、荷物が多く移動距離が長い日は肩が疲れてしまって、機能性重視でデイパックを使うようになりました。でもデイパックはカジュアルな印象が強いものが多いので、スーツに合うデイパックを探していた時に見つけたのがこのバッグなんです。」

バッグの中身は、10.5インチと13インチのノートPCに加え、コード類をまとめたポーチやモバイルバッテリー、肩書きで分けた二つのレザーの名刺入れなど一つ一つの仕事道具にもこだわりがある様子。このデイパックは中にも複数のポケットが用意されているので、すべては使っていないまでも内ポケットにサングラスや小物を入れて、大きな道具はメインポケットに詰め込んでいます。

また、外側にも小分けのポケットを備えているので、名刺入れなど素早く取り出したいものは外側のポケットを使って、効率的な収納を心がけているそうです。

 

「バッグ自体が薄いからメインのポケットに入れた荷物が収まりやすいのも気に入っています。それにデイパックはざっくりとした構造のものが多いので、小分けのポケットがあるのは仕事で重宝しますね。小分けのポケットをうまく使えば、コンパクトなバッグでも十分収納力があるんです。」

実用的なディテールがビジネスシーンで活躍する

移動が長い日も多く、レザーは体に触れる部分では熱がこもりやすいので、今時期は特に背中がメッシュになっていることも重要です。さらに、移動中は背負っていても、クライアントと会う場面ではバッグを手持ちで使うことが多いため、デイパックでありながら手持ちでサマになるデザインも気に入っているポイントだと言います。

一般的にカジュアルなイメージが強いデイパックですが、機能的なディテールが備えられているものであれば、ビジネスシーンでの実用性も高い。モノにこだわるビジネスマンにとって、ビジネスバッグはもはやギアと言っても過言ではないでしょう。自分のビジネススタイルにマッチするバッグ選びが、仕事の効率アップやビジネスファッションを楽しむ要因に直結しているようです。

 

(STAFF Credit)text/Y.Kinpara 金原悠太 |photo/S.Sawada 澤田聖司

投稿者プロフィール

金原悠太
金原悠太
中央大学卒業後、株式会社エイ出版社に入社。男性誌「Lightning」、「CLUB HARLEY」のエディターを経て、フリーランスとして独立。現在は日本で唯一のHOT ROD専門誌「Fly Wheels Magazine」のディレクターを務めながら、ライフスタイル誌やモーター誌、ファッション誌を中心に多方面で活動する。

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