インタビュー

Kiefer neu USERS FILE part3

ビジネスバッグとしての実用性と、カジュアルファッションにも対応するデザイン性を兼ね備えるKiefer neuのラインナップ。

実際のビジネスシーンではどんなユーザーに愛され、どう活躍しているのでしょうか。

この企画では普段の仕事でリアルにKiefer neuのバッグを使うユーザーの声を聞いてきました。

 

「見た目のインパクトがあって実用的、仕事でも休日でも使えるデザインが気に入っています。」

user:MASATAKA ENOMOTO

×

bag:CAMUCOCCO series TOTE BAG

3人目となるユーザーは、都内のTシャツメーカーに勤め、営業を担当する榎本将敬さん。様々なアパレルブランドのTシャツのOEM製作を受け持ったり、企業や雑誌のノベルティグッズを作るなどその日の仕事相手に合わせて、カジュアルスタイルからスーツまで服装の振れ幅が大きいそうです。撮影当日は出版社での打ち合わせの後だったため、B.D(ボタンダウン)シャツにデニム、スニーカーというカジュアルな装いでした。

榎本さんが愛用するのは、しなやかなイタリアンレザーにクロコの型押しが施され、その上にカモフラージュ柄がプリントされたCAMUCOCCOシリーズの個性的なトートバッグ。元々ナイロン製のトートバッグを使用していたが、カジュアルなスタイルで打ち合わせに臨める機会が多いことからも、よりファッションを楽しみたいと言う気持ちでこのバッグを手に入れたのだと言います。

 

「仕事はTシャツとチノパンの日もあればスーツの日もありますね。今でもネクタイを締める場では一応無地のバッグを使いますが、それ以外はTシャツでもジャケパンでもほとんどこのバッグです。私服で仕事すると言っても、シンプルな色味のアイテムが基本なので、このバッグがちょうど良いアクセントになるんです。バッグ単体で見ると、最初は派手かな……と不安な気持ちも少しはありましたが、持ってみるとシンプルなコーディネイトには意外としっくりくるんですよ。」

仕事柄、榎本さんは打ち合わせに行く時はバッグにTシャツのサンプルやカタログ、ノベルティグッズの生地や刺しゅうの色見本など、多くの荷物を詰め込むため大容量のトートバッグが都合が良いそうです。

CAMUCOCCOシリーズのトートバッグを選んだのはまず見た目のインパクトに惹かれ、高級感がある雰囲気がビジネスシーンにもマッチすると感じたからだそうです。

「キャンプとかアウトドアの趣味があって、キャンプのギアでは迷彩のものが元々好きなんです。だから、アウトドアギアとは雰囲気はまったく違うけど、ビジネスバッグで迷彩柄を使えるも面白いかなと思ってこのデザインが気に入っています。もちろん、仕事だけでなく休日のファッションでそのまま使えるのも便利ですね。」

バッグインバッグをマスターすれば自分のライフスタイルに合わせた使い方ができる。

CAMUCOCCOシリーズのトートバッグは容量は大きいが中の仕切りは少なく、Kiefer neuのアイテムの中では比較的カジュアルシーン寄りのざっくりとした構造。しかし、榎本さんは、打ち合わせの際に手際よくサンプルを見せれるように、荷物をカバンに入れる前に種類ごとにポーチやファイルに分ける習慣があるため、小型のポケットには財布や小物だけを入れて、大口の開口部に仕切りが少ない構造が好みだと言います。

バッグインバッグは、状況に応じたバッグの使い方ができる便利なテクニック。自分のライフスタイルに合わせてビジネス、カジュアル両面において一つのバッグと付き合う好例と言えるでしょう。

 

(STAFF Credit)text/Y.Kinpara 金原悠太 |photo/T.Zenita 銭田豊裕

投稿者プロフィール

金原悠太
金原悠太
中央大学卒業後、株式会社エイ出版社に入社。男性誌「Lightning」、「CLUB HARLEY」のエディターを経て、フリーランスとして独立。現在は日本で唯一のHOT ROD専門誌「Fly Wheels Magazine」のディレクターを務めながら、ライフスタイル誌やモーター誌、ファッション誌を中心に多方面で活動する。

関連記事

  1. Kiefer neu USERS FILE part1
  2. デザイナーインタビュー
  3. Kiefer neu USERS FILE part2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ特集記事

コーディネート記事一覧

PAGE TOP